ミュージアムにいるような
環境で仕事ができる
ポルシェ好きには
たまらない職場です
エクセレンスインターナショナル
ポルシェセンター青山 世田谷工場
アフターセールス部 部品課
2017年入社 千葉 智紘CHIBA TOMOHIRO
INTERVIEW - CHIBA TOMOHIRO

入社後、ポルシェセンター青山 世田谷工場のアフターセールス部に配属。
部品課として現在6名が在籍している。
うち1名の後輩は課発足以来、初めてとなる女性。趣味は野球、ショッピング、ドライブ。

楽しく仕事をしながら
信頼される“パーツマン”になる!

「部品」という求人募集に興味を惹かれました

実は学生時代、当初は就職活動を積極的にやっていなかったのですが、あるとき本気で仕事を探さなければいけないと思い立ち、「どういうことがやりたいのか」と自問自答したときにたどりついた答えが、以前から興味のあったクルマ業界でした。
就職先を探していくなかで、ブライトインターナショナルのホームページにあった求人情報を見つけました。
ポルシェは誰もが知っている自動車ブランドですし、面白そうだなと興味を持ちました。
現在の主な業務内容としてはメカニックが点検した車両の部品の見積もり、発注や整備待ち車両の部品の手配、部品やポルシェ ドライバーズセレクションの販売なども担当しています。

ポルシェに携われる最高の環境

憧れの存在であるポルシェに携われることに何よりもやりがいを感じています。
部品課ではクラシックモデルから最新モデルまで、さまざまな年代の部品を取り扱います。
新型車が出るたびに新しい部品が出てきますから、それを管理していくのはとても大変な作業ですが、面白いところでもあります。
ポルシェは、これまでに生産したクルマの7割がいまだ現役で走っているといわれており、クラシックモデルの維持管理に積極的なブランドです。
場合によっては古いパーツの再生産まで行っています。
ときには自分が生まれた年のポルシェが整備に入ってくることもあります。
まるで博物館にいるような環境で仕事ができていることをとても楽しんでいます。

本当に幅広い知識が必要になってくる

部品課はメカニック、サービスアドバイザー、セールスと、さまざま部署からパーツに関する問い合わせを受けます。
私たち部品課の見積もりや発注の一つのミスが、作業をするメカニック、そしてその先にいるお客様に迷惑をかけてしまうことになります。
それだけに本当に幅広い知識が必要になりますので、一つ一つの仕事に集中して取り組むことを心がけています。
現在は上司や先輩、ときにはメカニックやアドバイザー、セールスなどさまざまな人とコミュニケーションを取りながら、多くを学んでいます。
将来的には部品に関しては私に聞けばなんでもわかる、と周囲のみんなから信頼される“パーツマン”のような存在になりたいと思っています。

先輩社員から応募者へのメッセージ

歴史的モデルについてパーツレベルで学べる
刺激的な職場です

ポルシェに携わりたいという意欲のある人であれば、楽しめる仕事だと思います。
最初は誰も専門知識はもっていません。それは仕事の中で身につけていくものです。
最新モデルだけでなく、クラシックモデルに関する幅広い知識を求められますが、私自身もこの仕事をはじめて、ポルシェにはこんなにクラシックモデルのパーツが揃っていて、こんなに部品の需要があるということに驚きました。
一つ一つの部品を理解するのは、難しくもあり、とてもタメになることでもあります。
歴史的なモデルについてパーツレベルで学ぶことができる機会はそうないと思います。ポルシェが好きな人にとっては、とても楽しい職場だと思います。

Q.自分をポルシェに例えると?

718 Cayman

私が入社した年にフルモデルチェンジをして発売されたモデルで、とても思い入れがあります。
個人的には空冷モデルよりも最新モデルの方が好きで、ポルシェ初の水冷水平対向4気筒ターボエンジンを搭載している点も魅力的に思えます。
もうすぐポルシェからも電気自動車が発売されますが、最新モデルはどんなものなのか、今から楽しみにしています。

ONE DAY千葉 智紘の1日

  • 8:30 出社 当日のスケジュールチェックを行う
  • 9:00 朝礼 スタッフ全員で朝礼。お客様の入庫予定や作業分担について共有
  • 10:00 作業開始 見積もりや部品の点検作業を実施
  • 12:00 昼食 ランチタイム
  • 14:30 発注業務 整備に必要な発注作業を行う
  • 17:00 終礼 メカニックの作業状況の確認と、次の日の入庫予定を確認
  • 退社 今日中に終わらせる仕事がある場合は残業します