疑問や不安にお応えして
初めて信頼関係が生まれる
————求められるのは
「常にお客様目線でいること」
エクセレンスインターナショナル
ポルシェセンター青山世田谷工場 サービスアドバイザー 係長
2015年入社 永山 雅也NAGAYAMA MASAYA
INTERVIEW - NAGAYAMA MASAYA

全国展開を行う輸入車専門店で“整備の受付”として勤務後、2015年にエクセレンスインターナショナルに入社。
メカニック研修、サービスアドバイザー研修を経て現職に。

専門用語で会話を楽しまれる
そんな気さくなお客様が多いのも当社の魅力です

お客様の不安や疑問を把握し取り継ぐ

前職は主に輸入車を扱う自動車販売店に勤めていました。
知り合いだった目黒のアフターセールス部の統括に声をかけていただいたのが入社のきっかけです。
ポルシェの正規ディーラーというのはやはり魅力的ですし、思い切ってやってみようと転職に至りました。
入社してから1カ月ほどポルシェをよく知るためにメカニック研修を受け、その後サービスアドバイザー研修を3カ月受けたのちにサービスアドバイザーとして勤務しています。
業務内容としては、お客様からのアフターメンテナンス、修理の受付を行います。
その際に、お客様のご要望をしっかりとお聞きして、その内容を的確に判断し、メカニックに伝えるかがとても大事になります。お客様には車検や点検など、整備にまつわる営業担当として料金のご案内などもさせていただきます。

忙しい反面、それをも上回る仕事の面白み

目黒、小石川、そしてこの世田谷とサービス工場を併設する東京都心にある数少ないポルシェの工場の1つということで、本当にさまざまなお客様、そしてクルマがやってきます。
それだけに忙しさはありますが、たくさんのお客様と知り合いになれるのはとても面白みのあることです。
クルマは使われ方によってコンディションはまちまちです。お客様が不安に思っていらしたことをしっかりと把握することでき、メカニックにうまく伝えて症状を改善することができたときにはとてもやりがいを感じますし、何かあったときに頼っていただける存在を目指しています。お客様から“ありがとう”のひとことをいただいたときには何よりもうれしく思います。

知識や経験がポルシェ発展の支えとなる

ポルシェの発展のために、個人的には知識や経験を積んでいく必要があると思っています。
来年にはタイカンというポルシェ初の電気自動車が日本でも発売される予定です。
ポルシェが電動化を進めていく上で歴史的な第一歩になるモデルですし、新たなお客様が見込めるモデルでもあると感じています。そういったものに関わることができるのはとても楽しみです。國際グループとしても、年々お客様も増えていますし、新たなモデルも追加されていくなかで、工場の拡充などサービス体制の強化が必要になると思っています。そういったことに貢献していきたいと考えています。

先輩社員から応募者へのメッセージ

個のチカラを発揮するよりも
チームプレーができる人に向いてます

ポルシェはクラシックなモデルを大切にする一方で、新しい技術も積極的に取り入れていくブランドです。
今後はポルシェも電動化に進み、整備やメンテンナスに関してもこれまでとは違った知識や技術が必要になります。
専門的な知識は入社後に勉強することができますから、まずは新しいことにチャレンジしていく志をもってのぞんで欲しいと思います。
頼れる先輩も多くいますから一人で抱え込まず、チームプレーができる人が向いていると思います。
私個人としては、電動化してもポルシェが世界一の自動車ブランドであることは変わらないと思っています。
ともにポルシェの魅力を世に伝えていくブランドアンバサダーになりましょう。

Q.自分をポルシェに例えると?

718 Boxster

これは相当悩みましたけれども、あえて例えるとするならば、お客様の悩みを“解放”するという意味で屋根の開くボクスターをあげます。
不安やトラブルを解消して気持ちよく走っていただきたいです。
好きなポルシェをあげるとするならば、918スパイダーです。これはある意味、究極のオープンカーかもしれません。

ONE DAY永山 雅也の1日

  • 8:30 出社 出社して1日の入庫車両をチェック
  • 8:50 朝礼 スタッフ全員で朝礼。全体の入庫予定車を共有
  • 9:00 開店 お客様の応対
  • 12:00 ランチ 昼食はコンビニ弁当が多めです
  • 13:00 始業 お客様応対に加え、見積もり作成など各種書類の作成
  • 17:00 終礼 翌日の入庫台数や現状の進捗状況を共有
  • 18:00 閉店 修理の見積もり作成やお客様へのアポイント
  • 退社 翌日の準備や引き継ぎをして終了です